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ワークセンターにはどんな電気丸ノコが取りつけられるのですか?
また、ワークセンター、コンパクトソーテーブルには刃厚2.4o〜2.8oのノコ刃を使用する事、とありますがどうしてですか。日本で一般的に出まわっている刃厚1.6o〜1.8oのノコ刃は使用できませんか? |
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国内で一般に市販されているノコ刃径184o〜235oまでの電気丸ノコが使用可能です
(但し端きり丸ノコのような特殊なタイプは除く) 。マキタ、日立、リョービなどメーカー、機種は問いません。ノコ刃は、刃厚2.4〜2.8oの高品質チップソーを使用してください。
これは、ワークセンター(またはコンパクトソーテーブル)のセーフティーガード(ノコ刃の上部についている透明な安全カバー)を支えているプレートの厚さが2oあるためです(仮に1.8o厚の刃で木材を切ると、切り出した溝が2oのプレートを通りません)。日本の場合、純正で付いているノコ刃は刃厚1.6〜1.8oがほとんどなのでトリトンワークセンターでは使用できません。高品質なトリトンプレミアムチュプソ−をご使用になる事をお勧めします。
では、なぜ西洋では、ノコ刃の刃厚が国内の物に比べ広いのでしょうか。 |
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メリット |
デメリット |
日本
(一般的に1.6〜1.8o) |
●ノコ屑になる木材の量が少なくて済みます。
●モーターへの負荷が少なくて済みます。 |
●ノコ刃の板厚が薄いため例えば角材の表面に薄くノコ刃を掛け真新しい木肌を削り出す場合など刃が逃げ易くなります。
●ジョイント加工などで幅広い溝をノコ刃で切り出す場合、作業回数が多くなります。 |
西洋
(一般的に2.4o以上) |
上記デメリットの逆 |
上記メリットの逆 |
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| このように、それぞれメリットとデメリットがあり一概には言えませんが、少なくともソーテーブルとして使用する場合、作業の性質から考えて、刃厚が広いほうが有利なことが分かります。 |
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| (2) |
ルーターテーブルにはどんなルーターが取りつけられますか?
また、トリマーは取りつける事ができますか? |
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ほとんどのルーターが使用できます。ただし、D型ハンドルタイプは不可(マキタ3600HA、日立M12BAなど)。
トリマーはベース部がプラスチック樹脂でできており、取付金具で締めつけて使用するのは無理があります。また、ルーターテーブルで使用中、モーターを締めつけるネジが緩んで抜け落ちる危険が無いとも言えませんので使用はお勧めできません。
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| (3) |
自分で家具を作りたいのですが、高精度な加工ができますか? |
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トリトンワークセンターシステムはアマチュアの方のみならず本職の方にもお使いいただき、好評を得ております。
例えばテーブルソーは、0.5o以上の精度は確実に出ます。丸ノコのセッティングが正しければ0.3o程度の精度を出すことができます。ワークセンターの場合、リップフェンスは前後の目盛りを正確に合わせて使用できるので、セッティング誤差の出る要因が少なくなります。ワークセンターは使いやすさにも定評があります。テーブルサイズは643×940oと、このクラスとしては大型で、リップフェンスの長さは965oありますので大きな部材を加工する場合も余裕が出ます。 |
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ダストバッグとダストコレクターがよくわかりません? |
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ダストバッグは、テーブルソーモードで使用します。丸ノコ全体をカバーで覆い、その下に円筒状の大型バッグがついています。テーブル下に出るノコ屑は、下に落ちて袋にたまります。付属のホースをセーフティーガードにセットし集塵機につなぐとテーブル上に出るノコ屑を集塵します。
ダストコレクターは20Lの集塵タンクです。蓋の部分にフィルターがついているので集塵機にはノコ屑が入ってきません。半透明なタンクはノコ屑の量が一目でわかり、時々蓋の部分をたたいてやる事で塵が落ちフィルターが目詰まりしません。ダストコレクターをつなぐ事で家庭用掃除機が使用できます。ワークセンター、ルーターテーブル、ビスケットジョイナーシステムだけでなく、排出ダクト付きの電気工具(サンダー、カンナ、丸ノコなど)にホースをつないで使用することもできます。 |
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工房がないので休日に車のガレージで作業したいのだが? |
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トリトンワークセンターシステムは脚を簡単に折りたため、収納にも場所を取りません。
大型のスライドエクステンションテーブルでさえ、フックを取りつければ壁に吊り下げておく事ができます。また、据え置きタイプの作業台と違い、作業現場にそのまま持ち込めるのも大きなメリットです。 |
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我が家に大きなウッドデッキを作ろうと思います。業者に見積を取ったところ驚くほど高いので、思い切って本を見ながらDIYすることに決めました。
国産のマイタ−ソーにするか、ワークセンター2000にするか迷っています。アドバイスをお願いします。 |
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| 家具製作などは、通常テーブルソーモードでおこないますが、ウッドデッキ、2×4建築など、長尺物の横切りはクロスカットモードが最も得意とするところです。クロスカットモードは一般のスライド丸ノコより切断幅が広く(使用する丸ノコにもよるが50センチ以上)、テーブル面積が大きいため、作業しやすいのが特徴です。サブフェンスの切り込みがそのまま切断線になるので、誤差の無い加工ができます。トリトンマルチスタンドとの併用をお勧めします。 |
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R&J用スライドプレート追加用(5000円)とありますが、これは何でしょうか。
R&Jテーブル2000にはスライドプレートはついていないのですか? |
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| R&Jテーブル2000にはスライドプレートが1枚付属しています。ルーターとジグソーをどちらもテーブルで使用する場合、プレートが1枚しかないとその都度工具を付け替えなければなりません。もう1枚揃える事であらかじめ2つの工具をスライドプレートに取り付けておく事ができ、プレートの差し替えだけで工具の切り替えができます。 |
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スタビライズブラケット(4000円)はどのようなものですか? |
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| 電気丸ノコのモーター部とベース部に大きなぐらつきがあると、例えばテーブルソーモードで正確に直角を出していても、クロスカットモードで丸ノコを反転した場合、モーターの重みで角度がずれてしまいます。多少の誤差はテーブルに傾斜をつけることで対応できますが、ぐらつきが大きい場合はスタビライズブラケットを取りつける事で解消します。ぐらつきの無い丸ノコには特に必要ありません。 |
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