トリトン倶楽部
 
第2回トリトン大賞結果!!(2000年10月)
 
審査委員長総評
丸岡 将晃 DIYアドバイザー元会長
プロフィール http://forum.nifty.com/fhndmade//info/maruoka.htm
Triton大賞には日本全国から30点もの作品が寄せられました。エクステリア、家具、収納、工作用治具など、私たちの身近な生活のものが多彩でした。なかにはプロの作品もありますが、とても素人のものとは思えないような見事な作品もありました。もの作りの経験や、作品の種類などがまちまちのものから大賞を審査するのは、長いこと審査を手がけてきた審査員にとっても今回の審査はなかなか至難の技でした。
応募作品を間近に手に触ることも、制作者に面接をして質問もできないのですから、提出された作品の写真は丹念に拡大鏡でのぞくようにして観察しました。そこで写真からTritonワークセンターについたおが屑や、足元の端材など、そばに置かれた材料、道具などから、応募された制作者のかくれた部分が次第に見えてくるのです。
これらの観点から総合的に判断して審査をしました。
作ってさしあげたベッドに寝ているお子さんの姿をみて幸せを感じていらっしゃる方、高いところから見下ろせる自分の城のような小屋を作られた方、奥様のため、友達のため、いづれも愛情のこもった家具の数々のこと、紙面の都合で、ひとつひとつ講評をつけることが出来ませんが、審査は長時間にわたり、精神的にも非常にきついものでしたが、審査員冥利に尽きるとでもいえるほど、楽しませてくれた良い作品ばかりでした。
 
  エントリー
NO
作品名 作者名(県名)
【大賞1点】 17 1.5階建て工作小屋(デッキ付) 浦田 敏昭さん(神奈川県)
【優秀賞2点】 1 ガーデンエクステリア 山崎 元樹さん(栃木県)
2 食器棚 朝日 勲さん(福岡県)
【入選10点】 4 カップボード 黒田 健哉さん(秋田県)
7 壁面収納棚 越智 寿人さん(神奈川県)
8 カマキリ 高橋 一巳さん(千葉県)
14 カウンターチェアー 鈴木 康一さん(神奈川県)
15 洋服タンス 熊谷 竜二さん(千葉県)
20 ツインベッド 堤 俊一郎さん(神奈川県)
21 キッチンカウンタ 盛 康さん(青森県)
22 セルフビルドホーム 小山 欣洋さん(兵庫県)
25 ウッドデッキ(2面) 星野 常明さん(宮城県)
26 BarnWoodのウインドキャビネット(ペア)※照明内蔵 福本 尚三さん(大阪府)
【佳作16点】 3 店舗用什器 林 博幸さん(愛知県)
5 フィッシングBOX 菊地 保さん(福岡県)
6 留め加工冶具 中川 新一さん(神奈川県)
9 スピーカー 石川 光男さん(青森県)
10 ストックキャビネット 対馬 恵子さん(青森県)
11 ブランコ感覚の木馬 野村 順太郎さん(千葉県)
12 小鳥の巣箱 古谷 孔作さん(和歌山県)
13 FAX台 田村 道則さん(大阪府)
16 ピアノ型テーブルとベンチ 小林 惇さん(千葉県)
18 ウッドデッキ 横山 英樹さん(広島県)
23 ライティングデスク 丹 早苗さん(岡山県)
24 ピロテイ出入口ドア(日曜大工作品) 谷 明さん(東京都)
27 多目的テーブル 山田 範夫さん(埼玉県)
28 クロゼット+1(プラス1) 湯川 広久さん(神奈川県)
29 ウッドデッキ 岡野 光宏さん(埼玉県)
30 Barber陳列棚 山崎 正信さん(広島県)
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【Triton大賞】
エントリーNo17/1.5階建て工作小屋(デッキ付)/
浦田 敏昭さん(神奈川県)
<受賞の声>
第1回のトリトン大賞も工房でしたので、まさか大賞になるとは思いませんでした。本当にありがとうございます。
リタイア後、何か世間と繋がりを持たなければと思い応募しました。自分の工房を持つという長年の夢を実現させようと思い、市販のキットでは、自分のイメージにあうものが見つからなかったため、自作することにしました。6帖程度で、普段は工作室として使い、時たま仲間と集まってわいわいやるために、ちょっぴり山小屋の雰囲気を味わえるようなものを考えました。
今まで作ったことのない自分としては大きなものです。多くの材料を組立てていくので、まず直角に切断することが重要です。ワークセンターはこの点を容易にかなえてくれました。まだ全ての使用方法をマスターしていませんが、他のトリトンを使用している方々の作品を参考に、工作のレベルアップを計りたいと思います。
縦5400mm×横3600mm×高4400mm
<コメント>
小屋内面積8.8u(3.54m×2.65m) 小屋下の0.5階(高さ1.3m)は材料置き場兼物置になっています。
大物を作るときは小屋内だけでは狭いため、出入り口の前に約4uのデッキを設けてあります。出入り口は1.7m巾×1.9m高の開口とし、両開きガラス扉を大きく開けることで、対処できるようにしました。
基本構造は掘るを除いた、切ると、打つで組み立てられる2×4造りになっています。
まだ細部は未完成のところが残っていますが、平成11年5月に基礎工事を始め、ここまで仕上げるのに2年かかりました。(2日/週 位の作業)
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【Triton優秀賞】
エントリーNo1/ガーデンエクステリア/山崎 元樹さん(栃木県)
<受賞の声>
今回の受賞作品は地続きの姉宅に施工したものですが、その後自宅庭にウッドデッキパーゴラを完成させ、パーゴラの上に「よしず」を貼り食事やお茶を飲んだりと田舎生活をエンジョイしています。最後に私の作品を選んで頂いた選考委員の皆様、インターネットで投票頂いた皆様、事務局の皆様に心から感謝いたします。今後も技術の向上に努力をしていきたいと思っています。
アーチ:縦0.5m×横0.5m×高2m パーゴラ:縦4m×横4m×高2m  
<コメント>
平成11年8月から12年5月迄の9ヶ月をかけて製作したものです。今回は材木店から荒びきの材木を購入して切断、かんな掛けをして材料の形にととのえ、製作したのが特長です。
またパーゴラの柱も単に丸太・角材を使うのでなく、門柱スタイルにしたのも特長の1つで一寸他にないものと自負しています。
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【Triton優秀賞】
エントリーNo2/食器棚/朝日 勲さん(福岡県)
<受賞の声>
このたびトリトン大賞の優秀賞を受賞することになり、土木を趣味としている私にとって、この上ない喜びであります。
ものづくりの楽しさをようやく味わえるようになって、皆に喜ばれるものをつくたときの達成感は、なにものにもかえがたいものです。この度の受賞は、これからの大きなはげみになります。これも、ひとえに優秀なトリトン製品のおかげと感謝しております。今後もさらに良いものに挑戦したいと思います。
縦450mm×横1520mm×高1810mm
<コメント>
ナラの荒けずり材を購入して、本格的ムクの家具をつくりたいという目的をようやく実現した。ナラ材の堅さのため加工に苦労したが、トリトンワークベンチをはじめ各種トリトン工具が大変役に立った。
本食器は上下2段組としたが、ホゾ穴にうまく合致させるのが少し難かしかった。ガラスは自分でガラス切りを使い何度か失敗しながらなんとかできた。ファックス置きは下部から電線を引いて電源プラグをつけ、コードが出ないようにした。少々暗くなったので豆電球をとりつけ、使用時にライトアップできるようにした。部屋によくマッチしておさまっている。
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【Triton入選】
エントリーNo4/カップボード/黒田 健哉さん(秋田県)
縦380mm×横850mm×高1150mm
<コメント>
居間が狭いので角の無いスリムで圧迫感の無いカップボードを作りました。苦労した所は45度の堅枠と各枠のガラスの面を同じに出来た事と組立てです。欲を言えば、下に 引出しを付けて、扉の枠を45度に組むと、開けた時便利でデザイン的にも良いカップボードになったと思います。
これからも、いろんな家具にチャレンジしようと思います。
材料は県産のなら、オイルフィニッシュ仕上げです。
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【Triton入選】
エントリーNo7/壁面収納棚/越智 寿人さん(神奈川県)
奥行き505mm×横3468mm×高1025mm
<コメント>
住まいが社宅なので釘やネジを壁に打てず、製作した壁面収納棚を作りつけの棚のように収めるのに苦労しました。壁面の曲がりや垂直で無いことなどで、設計した図面の通りに切断した後で組み立てながら細かく修正して組み上げました。 仕上げはワトコオイルのホワイトで木肌をそのまま残しています。
扉の枚数が多いため手間がかかりましたが、土、日の作業で述べ7日を費やして、最後に扉の取り付けが終わったときは感激しました。
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【Triton入選】
エントリーNo8/カマキリ/高橋 一巳さん(千葉県)
縦460mm×横550mm×高1200mm
<コメント>
ハイバックの椅子で、背すじをピンと伸し、腰を深く引いて正しく座ります。カマキリのように研ぎ澄まされており、精神がたるんで、肥満体になると、座れなくなる、”自戒の椅子”です。
でも、身体に当たる部分は曲線で仕上げてあり、見た目よりくつろげます。昼寝も出来ます。
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【Triton入選】
エントリーNo14/カウンターチェアー/鈴木 康一さん(神奈川県)
奥行き480mm×横370mm×高770mm
<コメント>
沖縄の知人の新築祝いに作成しました。キッチンのカウンターで使用するため通常より座面は高め(50cm)です。
くさびのカリン以外はすべてミズナラ、接合部はホゾ組で金具類は使用していません。木の質感を活かすため、仕上げはワトコオイルでオイルフィニッシュです。
背もたれの位置、角度、形状はメジャーと斜角定規をもって家具店を回り決定しました。満足いくすわりごこちになったと思います。
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【Triton入選】
エントリーNo15/洋服タンス/熊谷 竜二さん(千葉県)
縦455mm×横715mm×高1700mm
<コメント>
主材はタモと取手やデザイン上のポイントとしてブラックウォールナットを使いました。塗装はオスモによるオイルフィニッシュと光沢を出すため、蜜ろうで仕上げました。
苦労した点は、抽斗の取手周りのデザインの確定と、抽斗前板のベベルカットです。私はベベルリッピングガイドを持っていなかったので自作の治具を作成し、作業を行いました。
設計のポイントとしては、我家の空きスペースに納まるサイズとデザイン性のバランス、そして洋服ダンスとしての実用性を重視しました。
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【Triton入選】
エントリーNo20/ツインベッド/堤 俊一郎さん(神奈川県)
縦2100mm×横2500mm×高803mm
<コメント>
2人の息子のベッドを作りました。板はパインの2×4、2×6材とナラを使いました。同じ物を2つずつ木取りしてシングルベッドを2つ作り、最後に2つを合わせツインベッドにしました。塗装はアクリル系でベージュにしました。
朝仕事の前に毎日作業して1ヶ月程で仕上がりました。
子供たちが私の作ったベッドでねているのを見ると幸せを感じます。
御審査の程宜しくお願い申し上げます。
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【Triton入選】
エントリーNo21/キッチンカウンタ/盛 康さん(青森県)
縦510mm×横1260mm×高800mm
<コメント>
妻に頼まれて制作しました。天板を厚くし、パイン材特有の軽さを抑えました。使い勝手を優先し扉は設けませんでした。
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【Triton入選】
エントリーNo22/セルフビルドホーム/小山 欣洋さん(兵庫県)
縦7280mm×横10010mm×高7924mm
<コメント>
神戸で震災を体験し、家を建てるなら地震に強い2×4住宅を建てようと思うようになり、物を作るのが昔から好きだったので、それなら自分の手で建築をしようと一念発起し、1999年12月に基礎工事に着手し外壁(モルタル・リシン吹き付け)ガス工事など一部業者に依頼したものの、後は家族・友人などに手伝ってもらい、2001年4月に一部内装・外構工事を残しているものの、一応竣工とし、現在は、毎日住みながら少しずつ作業をしています。
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【Triton入選】
エントリーNo25/ウッドデッキ(2面)/星野 常明さん(宮城県)
左:縦2000mm×横4700mm×高1300mm(フェンス頂まで)
真ん中:縦900mm×横3600mm×高480mm
<コメント>
昨年10月今まで住んだ家から車で5分程の所へ新築転居しました。ウッドデッキの製作は”おれにまかせろ”と、このゴールデンウィークの7日間をフルに使い、家の南側に4700×2000と3600×900のウッドデッキ2面を作りました。材料購入(金具を含む)費は約15万円、新築の折あらかじめ、土間のコンクリートを打っておいたので、レベル出しは楽でした。
こまかい所はMK-3を使い、又、大物はスーパージョーズが大活躍、7日間で完成しました。
我ながらよく出来たと思ってます。ラチスだけは既製品をホームセンターで買って来ました。
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【Triton入選】
エントリーNo26/BarnWoodのウインドキャビネット(ペア)
※照明内臓
福本 尚三さん(大阪府)
縦850mm×横450mm×高1880mm
<コメント>
北米の古い納屋のバーンウッドを使った家具、小物達。永い歳月の間に変化した天然素材特有の色目や木肌の魅力に惚れ込み6ヶ月前から仕事の合間や休日に制作したものです。
60才を目前に、これからの人生を楽しむ家具や雑貨等をこれからも色々作ろうと思っています。最近体力もちょっと衰え、トリトンのワークセンターやジグソースタンドは必需品で、今まで手を出せなかったモノにも挑戦意欲が湧き大満足です。
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【Triton佳作】
エントリーNo
3/店舗用什器/林 博幸さん(愛知県)
縦920mm×横1450mm×高1780mm
<コメント>
店のデッドスペースを無くす為にL字形での製作をしました。
ワークセンターのおかげで木材も正確に切る事が出来たので私のような素人でも大型の什器を作ることが出来ました。
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【Triton佳作】
エントリーNo
5/フィッシングBOX/菊地 保さん(福岡県)
縦250mm×横560mm×高320mm
<コメント>
この作品は、キリ集成材・合板・マツを使っています。仕上げはニスをぬっています。箱の外側はあられ組みで組み立てています。持ち運べる様に取っ手をつけて、この取っ手が邪魔にならない様に折り畳み式にしています。釣り道具を個々にわける為に中をしきっています。
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【Triton佳作】
エントリーNo
6/留め加工冶具/中川 新一さん(神奈川県)
縦580mm×横150mm×高150mm
<コメント>
縦長の部材を45゜に加工するためベベルリッピングガイド2000を購入しましたが部材の保持が難しく、それならと通常のリッピングガイドで使えるように保持の冶具を作りました。
カーテンレールを利用してクランプを可動式にして部材の幅の変化に対応しました。
冶具全体をスライドして加工します。
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【Triton佳作】
エントリーNo
9/スピーカー/石川 光男さん(青森県)
縦350mm×横290mm×高690mm
<コメント>
桜の木の色が大好きで、スピーカーの裏板のみ”かつら”あとはすべて桜材です。手持ちの材料が少なく前板など巾広の板がなくて3枚合わせて間に合わせました。側板は厚さ29ミリです。4枚合わせています。ワン曲状に上手にはぎ合わせるのに苦労しました。いままでスピーカー2セットを一緒に鳴らしていたのですが、その2セット分のスピーカーを、メーカーの箱からはずして1セットにしたのが今回の作品です。塗装はオスモカラーNO1235番で仕上げ、木目が見えるようにしました。いい低音が出ます。ユニットはjBL。
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【Triton佳作】
エントリーNo
10/ストックキャビネット/対馬 恵子さん(青森県)
縦(奥行き)370mm×横770mm×高1170mm
<コメント>
今回初めて栗の材とパイン材を組み合わせ色の違いをデザインの一部にしてみました。
自分ではシンプルなアンティーク風に、ドアパネルの部分は写真では見えてませんが、V溝ストレートの飾りを4本入れ、縦のラインを強調しました。また蝶番と取っ手は真鍮を使用しました。キャビネットの棚は上が可動式になっています。本体をパインにしたので保護のため仕上げ塗装はクリアラッカーにしました。
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【Triton佳作】
エントリーNo
11/ブランコ感覚の木馬/野村 順太郎さん(千葉県)
縦(長さ)1070mm×横(幅)400mm×高670mm
<コメント>
ちょっと抽象風、機能単純化した木馬です。大人が乗って2、3秒周期で揺れ動きます。子供では早くなります。身体重心を中心に回転往復と上下動で耳が風を切るのでブランコに乗った感覚が得られます。揺れ過ぎに対しては脚部に直線延長部を付加してひっくり返りを防止しています。床面が畳ではエネルギー損失が大きく動きづらいので合板を敷きます。
脚部の曲率削、相欠接手の切込みはワークセンター2000で容易に素早く出来ました。
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【Triton佳作】
エントリーNo
12/小鳥の巣箱/古谷 孔作さん(和歌山県)
縦250mm×横250mm×高450mm
<コメント>
近日私の友人の間で、ガーデニング・・・草花を育て楽しんでいます。その内の1人が、花壇の中に小鳥の巣箱を置きたいので作ってほしい、かわいい巣箱とを・・・と言う。そこで作ってみました。作っていて楽しいと思ったので紹介します。
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【Triton佳作】
エントリーNo
13/FAX台/田村 道則さん(大阪府)
縦320mm×横600mm×高1200mm
<コメント>
まだまだ未熟ですが奥さんにたのまれ、カワイイFAX台をと言うことで今回の作品になったしだいで、結構気に入ってもらい、ほっとしました。
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【Triton佳作】
エントリーNo
16/ピアノ型テーブルとベンチ/小林 惇さん(千葉県)
テーブル:縦1660mm×横1200mm×高600mm
ベンチ:縦700mm×横1600mm×高900mm
<コメント>
ピアノ型テーブルの天板は、2枚の板を貼り合わせた。
その際、ワークセンターで直角がきちんと出せたので、貼り合わせがピッタリできた。
ベンチの横板は、マイターゲージで寸法を固定し、同一に切断でき作業効率が上がった。
テーブル板、ベンチ用横板共に、第一回賞品であったマルチスタンドでワークセンターからはみ出た部分の支えになった。
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【Triton佳作】
エントリーNo
18/ウッドデッキ/横山 英樹さん(広島県)
左(自宅):縦4600mm×横3400mm×高1380mm
真ん中(妻の実家):縦3000mm×横4000mm×高1500mm
<コメント>
自宅の掃き出し部分に、かねてから欲しかったウッドデッキを作成しました。
設計段階では、完成品の7割位の広さで考えていたのですが、どうせ作るのだからという事でここまで大きくなりました。その後、妻の実家(隣にある)の方もという事で、同様に作成しました。
設置部分の段差があったので、支柱ごとの高さを計って、現場あわせの作業でしたが、楽しく作る事ができました。
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【Triton佳作】
エントリーNo
23/ライティングデスク/丹 早苗さん(岡山県)
縦500mm×横700mm×高720mm
<コメント>
四月の終わりに念願の「ワークセンター2000」を購入し、記念すべき第一作目です。triton大賞の〆切まで時間がなかったため、シンプルなライティングデスクを作ってみました。
今まで苦労していた隅木やほぞのカットも簡単、正確にできました。足もやや角度をつけてカットしました。中央に小物を収納するための小さなひきだしをつけました。
第一作目としては、色々なカットを試すことができ満足しています。
改めてtriton製品のすばらしさを実感しました。
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【Triton佳作】
エントリーNo
24/ピロテイ出入口ドア(日曜大工作品)/谷 明さん(東京都)
縦2500mm×横2700mm
<コメント>
前回応募したピロテイ出入口ドアの東口側の作品です(車庫出入口用4枚・回転ドア4枚)
製作期間:H12/7〜12 初雪の時期に完成(表面板張りまで5ヶ月) 枠は全て組手
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【Triton佳作】
エントリーNo
27/多目的テーブル/山田 範夫さん(埼玉県)
縦430mm×横860mm×高400mm
<コメント>
ワークセンターを使うと同じサイズの部材の切り出しがいとも簡単に出来るため、製作には欠かせません。
当面はプリンタ及びノートパソコンを置く台として使用を考えて作りましたので、ケーブルのスペースとして裏側に余裕を持たせています。又、ストッパー付のキャスタを付けたため、テーブルや椅子としても使えるよう工夫しました。
材料が21mm厚の合板のため表面の仕上げは着色をしましたが、塗装の難しさを感じます。
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【Triton佳作】
エントリーNo
28/クロゼット+1(プラス1)/湯川 広久さん(神奈川県)
縦914mm×横600mm×高1867mm
<コメント>
私が作った中で1番大きな作品です。加工方法は、ホゾやアリホゾをふんだんに使い、枠を組み、枠の内側にミゾを掘り、壁板を落として組んでいる。見えなくなる背面と上面も同様に組んでいる。
ほとんどビスを使わずに作りました。扉はスライド丁番のキャッチ付を使い、扉が勝手に開かないので、扉止めを付けずにすみシンプルな作りになった。
あと、作品の中にある棚が取り外しでき、別々に使うことができる。
(材料は、2×4材、ニュージーランド産のパイン材、壁板)
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【Triton佳作】
エントリーNo
29/ウッドデッキ/岡野 光宏さん(埼玉県)
縦5400mm×横3300mm×高620mm
<コメント>
一昨年より木工にハマっています。初めは、ログキャビン、物置等のキットを組み立てていましたが、ヒョンなことからHP上で発表してしまい、反響が少なからずあったのがはげみになり、ログキャビンの残材(コン包材)を利用してエクステリア等を数多く作成しました。今回のウッドデッキは、この集大成と考えており、今後は、トリトンワークセンター2000を購入したことから家具なども作ってみたいと思っています。
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【Triton佳作】
エントリーNo
30/Barber陳列棚/山崎 正信さん(広島県)
縦380mm×横1200mm×高2000mm
<コメント>
店舗で使用する棚をオリジナルデザインで作りました。フォーバイフォー材が基本な のでしっかりしています。3月の安芸灘地震の際も、この棚の陳列物だけは一切倒れ 落ちる事も無く、被害がありませんでした。棚板の部分は、フォーバイフォーのサイ ズに穴をくり貫き固定しました。トリトンワークセンターがあると、思い立ったらす ぐ実行に移せるので本当に助かっています。Viva DIY!!
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