エントリーNO.28
【佳作】
フラワーハウス
作品サイズ(タテ×ヨコ×高さ・単位mm)
1470×1820×1540
製作者
佐藤 進
さ
ん(岐阜県)
作品に関するコメント
鉢植を「育て・管理・楽しむ」フラワーハウスに挑戦しました。
四季の寒暖の差のある地域ですので、これをモットーに作りました。
途中で思いも変わり若干の設計変更もあり、作業面で多少の難儀もありました。
屋根は日光を通すビニール波板使用しましたが、雨や夜露が必要な場合に備え取り外すこともできるようにしました。側面のうち正面は開放で、他の三方は真夏の日除け対策として、両サイドはスキ間のある建具を、裏面は取り外しのできる板を差し込むようにしました。又、冬の厳寒から守るため、ビニール張の引戸を建てました。駆け出しの作品ですが、自分なりに精一杯挑戦しました。
骨組に屋根、その下にヨシズを広げ、側面の両サイドに日除け戸と、雨の吹き降りと防寒用のビニール張りの引戸を、裏面は日除けの羽目板を斜めに差し、その外側にビニール張りの引戸を建てた。
鉢物にひと雨ほしい場合や夜露が必要等のため、屋根は取り外しができるようにした。
暑い季節には、3方の建具を外し、側面は日除けのみにした状態。もちろん、日除けを外し建具のみの状態にもなる。
裏面の羽目板は日差しを調整するために、羽目板を抜いたり、斜め差し、水平差しにできるようにした。
全体から屋根、建具等を除いた、骨組のみの状態。台風等の被害防止。
骨組と、それに関わる屋根等付属部分を別々の状態。
木工作業で私が一番頼りになるのがワークセンター2000。
◆トリトン製品に関するコメント
高齢にも拘らずワークセンター2000他を購入し、我流で木工を楽しみながら始めました。
全く素人ですので雑誌「手作り木工事典」等を参考に、ワークセンター2000等を生かし、未熟ながらも自分なりに作品に挑戦していますが、トリトンシステムのおかげで、今まで手作業では作れなかったものでも、自分の設計どおりに作品として、完成することに満足感を得ています。
今後は、このシステムの機能をより有効に活用し、高度な作品に挑戦したいと思います。
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