| 作品サイズ(タテ×ヨコ×高さ・単位mm)
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| 1600X1400X2400 |
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今年の夏@山荘で・・何時ものように・・焚き火をして・・
ブランチ用に「ライブレッド」を「ダッジオーブン」で焼くと同時に…
何とわなしに…同じパン生地の物を「電気オーブン」で焼き上げてみました。
…ら“”その出来上がり・食感・味の違いの大きさにビックリ仰天!!“”。
*「ダッジオーブン」で焼いたものは・・ 実に火抜けがよくて・・“”そのパンは 中心部分から焼き上がったよう。。。“”で・・シッカリシタ味わい。。。
それに比較して…
*「電気オーブン」で焼成したパンの中心部は“”モッテリとした感じで???“”。。。…なのでした。((後で知ったことなのですが… この差は「遠赤外線であるか・ないか・・」によるものだそうです)) |
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幸いにも 近在に「石窯をつくった人が居る」ことを知り 先ずは見学。
更に 書籍・インターネットから関係情報を収集。そして学習したのち>>
窯の形状タイプを::“”火力の火廻りが良い“”と云われている
:「半円球ドーム型(非連続)」とし
その大きさは・・・半球部=>直径:80cm/高さ:60cm 開口トンネル部=>横:40cm/高さ:25cm・・・にしました。
そして… 頭の中に描かれたイメージをPC/Excellで 図面化しました。 |
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| 3、凍上対策の穴掘り・コンクリート打ち>土台つくり |
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厳冬期には零度を下回りますので… 凍上線=30cmとして 穴掘りをし…
そこに30cm厚のコンクリート基礎をつくり…その上に「重量ブロックと煉瓦」を積上げて 石窯の土台となる部分を作り上げました。 |
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石窯本体の成型ですが…ドーム状ですのでその形状は3次元のモノになります。
従ってその作業性の難易度は想像以上でしたが・・・
土嚢を積み上げた上に>ベニヤ板で作った形状定規を使って泥粘土で図面通りの半球を形作り>その上に順次耐火煉瓦を積み・組上げ>1週間乾燥させた後土嚢部分を開口部から除去し>>・・・略 満足できる出来上がりに為りました。 |
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石窯は… 耐火煉瓦を積上げて作るものですし… 焼成熱源は… 耐火煉瓦に蓄熱されたものです。従って… 屋外に設置している/わたしの石窯は徹底した防水への配慮::即ち窯舎の仕様が重要な意味と役割を担うことになってきます。また… 石窯の使用・稼動中は熱が舎内に篭らないこと。。。も欠かせない事柄なのです。
以上の機能条件を満たし 且つ 野外の景観と融合したものにすることも配慮の要件として検討し…
「2x4のログ組み ++ 樹皮付材を外装に使用」
・・・することとしました。
そして<<ワイルドに仕上げた看板>>には…
初孫(憲史/愛称:ケンケン)の誕生を記念して…KENKEN=KILNと命名することとして…
その書体を「Tritonのジグソー」で切りだし>貼り付けたのでした。 |
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石窯ができて。。>窯舎も完成。。。>>そして・・・テストランのパン焼きも出来不出来の多少の差はありましたが概ね満足するものでした。
これからは…“”火抜けの良い!!美味しいパンつくり“”のステージでの楽しみ!!に嵌まりこんでいくことになります。
・・が先ずは…フランス流に干しブドウから培養した「天然酵母」で…≪田舎パン::パン・デュ・カンパーニュー≫を大晦日にたくさん!!焼き上げる。。。。。ことにしています。
2003年からは・・ken・ken=k I l n・・を 軸にして・・・
“”美味しいアースライフ“”を 思いっきり楽しみたいと想っています。 |
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◆トリトン製品に関するコメント
一人で作業をすることの多い私にとっては・・・「スーパージョウ」と「ミニスライド-テーブル」は片時も離せない・絶対的なパートナーですね。 |
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