エントリーNO.16
【佳作】
ログハウス
作品サイズ(タテ×ヨコ×高さ・単位mm)
5400×3080×2600
製作者
山崎 泰宏
さ
ん(高知県)
作品に関するコメント
長年の夢だった木工用の作業小屋が、ようやく完成しました。最初は妻からも冷たい視線でみられていましたが、これが完成してからは少しは見直してもらえたかも。今は、昨年生まれた子供のために木馬や手押し車などの木製品おもちゃを作って喜ばれています。
2×6を使ったログハウスの設計と製作
ログハウスの製作過程
2001年9月
コンクリートブロックで基礎作り。
基礎の上に土台をボルト止め。
その上にトリトンのワークセンターで溝を切った半分の高さのログを固定。
2002年7月頃
トリトンのワークセンターで溝を切ったログを一枚一枚ノッチをとりながら積み上げたところ。1月から6月まで仕事を忙しくなり作業が途絶えた。下の方が野ざらしになっていたので色が変わっている。ログ表面は手ガンナ仕上げ。
外壁と屋根の部分ができたところ。これは出入り口のドアを作っているところ。窓枠や組み合わせ部分の細かい作業にワークセンターが活躍する。
ドアが完成したところ。
(ガラスの代わりにアクリル板使用。素人なのでガラスは断念した。)
◆トリトン製品に関するコメント
自分の木工用の作業小屋を造ろうと、トリトンのワークセンターを購入し、作業開始。
長尺の材料を一人で溝切りしたりするのは大変だったが、ワークセンターのおかげで、思ったよりもきれいに早く溝切り作業ができた。また、ドア部分の枠の細かい作業なども寸法通りに仕上げることができた。今は、専用の作業小屋もできたので、木工作品を思う存分に作りたいと思う。素人の私がこんな大作(私にしては)を一人で作れたのもトリトンのワークセンターのおかげです。すばらしい製品をありがとう。
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