第4回トリトン大賞応募作品
エントリーNO.44
【佳作】
ワークセンター収納庫
作品サイズ(単位mm)
1600×1600×780
製作者
前田 次郎さん(大阪府)
作品に関するコメント
ワークセンターを収納するために製作しました。
見本としては、ワークセンターカタログにあった収納庫を参考(お手本)として、サイズや細かなところはアレンジしました。
○使用材料(寸法は購入時の寸法です)
骨組=2×4 2330mm・・・10本くらい
側壁および底板・扉枠=1×4 1820mm・・・20本くらい
天板=910×1820 9mm合板・・・1枚
背板=900×1800 12mm合板・・・2枚
棚板=12mm合板
扉=OSB合板・・・8mm
塗料=ウッドデッキ用塗料
【完成図】
扉をつけた状態。
扉を開けるとワークセンターが収納されている。左側上部には、丸ノコとルータ、下にはテーブルとルータテーブルマルチスタンドを収納している。
扉を開いた状態
上部に空間があるので、手持ちの電動工具を収納。
【製作中の状態】
材料の加工中
奥に見える材料が骨組みとなります。カタログにあった収納庫を見本として加工しています。
柱の加工
上部の切欠きの写真です。左側角をルータで切欠きを入れて1×4を入れ、側壁とします。
骨組みの組立て
骨組みを組み立てます。これと同じものを3つ製作して、上下を2×4で
固定します。接続部はすべて切欠きを入れてコーススレッドで接合します。
組立て、天板、背板と一部棚を取り付けた状態。
ワークセンターがきちんと収まるか確認します。
内部右上部の写真。
カタログの通りではなく、内側から1×4で側壁を取り付けた側を内側としています。(若干1×4)
向かって左側の外壁(塗装後)
途中で側壁の内外を反転させたので、上部の接合部がむき出しになってしまいました。
棚位置の調整
塗装して(一部未塗装部がありますが・・・)すべての工具を入れてみて棚の間隔を確認しています。
予定通りの間隔でOKでした。
【扉の製作】
1×4で枠を作ります。
接合はビスケットを用いました。クランプ2本で圧着したので(手抜きですが)若干ひずんでしまいました。
扉を付けたところ
あとは塗装をして完成です。
◆トリトン製品に関するコメント
今回の作品はワークセンターを使用しての初めての作品です。
できるかな?と不安でしたが、カタログを見本として、トレーニングビデオを見ながら何とか完成しました。
木工をはじめたばかりの初心者ですが、速くて正確にカットできるワークセンターがあったからこそ完成できたと思います。
これからも、いろいろな作品を作りたいと思います。