第4回トリトン大賞応募作品
エントリーNO.12【佳作】
たそがれ工房(兼車庫、兼倉庫)

作品サイズ(タテ×ヨコ×高さ・単位mm)
6000×14000×4000

製作者
下森 祺充ん(山口県)

作品に関するコメント
日曜大工をする為の場所、工具置き場、そして青空駐車だったので、それらを兼ねる小屋の必要性があった。地目変更して基礎は業者に依頼、木材等は知人のところで購入してトラックで運搬。80才を過ぎた元大工さんの協力を得て墨付け、加工、建前は知人の協力も得たが、後は一人でコツコツと。屋根はカラーベストで、自宅に合わせて外壁は同じオスモカラーで塗装。工房の方は内面は板貼り、他は工具等の収納の為にムキ出し。「たそがれ清兵衛」にも因んで「たそがれ工房」と命名。今年増築。



◆トリトン製品に関するコメント
「エムワールド」は車で行ける距離だったので直接購入に行く。
「ワークセンター2000」はクロスカットモードで切断。板の幅の場合はテーブルソーモードで、束柱等のホゾ切りの際には「スーパージョーズ」で固定して「トリトンパワーソー」で切るのに助かった。1人で作業する為に「スーパージョーズ」の有り難みを痛感。長尺物を扱う時には「スライドテーブル」や「マルチスタンド」が役に立った。「たそがれ工房」が出来たのも各種のトリトン製品のおかげです。入口の扉はサッシだがいずれトリトンのルーターで自作の予定。