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〔5〕組み立て
片側の背板と座面板、ロッカーの接合するイスの脚から組み立てていく。両側を作ったら座面の前台輪と後台輪、背板、その後、座面板の順に固定していく。座面板の取付けでは節目の向きに注意。反りを考えて芯の方を上に向けるといい。
座面の固定が終わったら、いよいよロッカーの取付け。イスの脚とロッカーが密着する場所を確認。湾曲しているため隙間が生じる場合があるので、その時は脚をロッカーの湾曲に合わせるようにサンダーなどで削り、調整していく。ロッカーを取り付ける時は、作業台の端に座面を載せて作業すると安定する。あらかじめ付けておいた印を確認し、ボンドとネジで固定したらほぼ完成。
最後にネジの目隠しのためのダボをトンカチなどで奥まで叩き入れたら、ノコギリなどでカット。すべてのダボが打ち終わったら、出っ張っていないか確認。出っ張りがあるようならノミなので削ってしまおう。最後に電動サンダーなどで全体を磨いたら完成だ。 |
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| 10.部材同士を合わせてイメージをつかんだら、まずは脚と台輪とをボンドとネジ(20mm程度)で固定する。 |
11.ネジは4箇所に打つ。 |
12.背柱に脚と座面を支える台輪を固定してイスの両サイド作る。 |
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| 13.背柱に背板3枚をボンドとネジ(60mm程度)で固定する。 |
14.その際、残りの背板を台にしてバランスをとると楽だ。 |
15.背板を取り付けたら、次は前・後台輪を固定。片側を固定する。 |
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| 16.剤面板を固定。一番奥になる座板面はこのように背柱に合わせて切り込みを入れる。 |
17.反りを考えて木目は写真のような向きに。 |
18.座面板を固定する場合は約3mm程度の隙間を開け、ネジ(40mm)で左右2箇所ずつ固定する。背柱部分の座面板は3箇所で固定する。板が割れることもあるのであらかじめ、ドリルでネジ穴を作っておくといい。 |
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| 19.ロッキングチェアの最も重要なパーツ。ロッカーにイスの脚と固定するためのネジ穴を開ける。ここも最後にダボを打つ。 |
20.イスを固定してロッカーをボンドとネジ(60mm程度)で固定する。 |
21.ダボ穴を開けたところにダボを打ち込んでいき、ダボ用の丸材をノコギリでカット。仕上げに電動サンダーなどで全体を磨けば |